
立ち絵は電車の中でできる作業
かつ量産できるリソースのうち
自分が最も好き
下手の横好きで絵は描いていたい
もう上手くなろうみたいな気持ちはなくて、
毎回描いている最中に学ぶ必要が出てきた知識を経験にしているだけになった
一生このままだと思う
キャラデザから立ち絵素材作成まで
ほとんど通勤電車内で行った
電車の中で自分の手をくるくる動かしたりして観察した
スーツのおじさんの肩周りを観察してシワを描いたりした
立ち絵は、たくさんの組み合わせができた分、
シナリオ一つ一つにどの顔や体を割り当てるかも決める必要があった
ボイスとキャラクター表示切り替えは、
スプレッドシートにマクロを仕込んで、
スクリプトを自動で生成するようにした
これでシナリオファイルを編集する時、
コピペで対応できるようになった
今回もクリックする度に変化を出すため、
立ち絵は細かくパーツを入れ替えた
立ち絵のリソースはデータ的にも軽いし、
手軽にできる演出だと思う
ただこれをセリフごとに決めるのが死ぬほど面倒だった
セリフから顔が浮かぶものはいいけど、
間のセリフの時はヤケクソで割り当ててた
キャラの立ち絵は
以前は画像編集ソフトで組み合わせて一枚ずつ出力していたけど
今回はティラノスクリプトのパーツ変更機能を使用した
chara_newでキャラクターを定義したら
chara_layerで眉毛、目、口、体を登録
実はアンテナも変えようと思っていて、分けていたのだけどやめました
やめたというか、忘れてました
そもそも違うポーズの場合は、chara_newで登録しなおし
パーツを変える時はchara_part
ポーズを変える時は、キャラクターを消してから出し直す
これを台詞毎にやる
どうでもいいけどこの年で”毎”を”まい”って読んでて
会社で会議中に”ごと”て読むんだよと言われた話を思い出した
やる気が下がった
社会性が下がった
自尊心が下がった
不信感を覚えた
劣等感を覚えた
めのまえがまっくらになった

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