
最初に決まっていたこと
・テーマ
・ティラノスクリプトを使うこと
・1人だけキャラを出すこと
・背景というか情景が1種類であること
・迷ったり悩んでも最初に決めたことを変えないこと
◆ 屋上テロス ◆
https://novelgame.jp/games/show/12418

テーマは、なんでか形にならない焦り
がスタートだった気がする
なので誰かと対話して形にしていこうよって話にしたかった
たとえそれがイマジナリーであっても
何もしないよりマシじゃんっていう
屋上テロスを作るにはティラノスクリプトはまずもって必要
とにかく簡単な作りにすることが前提だった
なのでシナリオの検討もそこそこに、一本道と寄り道の構造にすることだけ決めた
一本の本筋の間に選択肢で分岐があるけど結局元の話に戻るってこと
このゲームの構造から、シナリオのフローを検討する
というところまで決めて、一旦寝る
とりあえずティラノスクリプトのサンプルプロジェクトをいじる
こんなんできるんだなとぼんやりイメージしておくと
ゲームの素材探しや制作時にやりすぎなくて済む
可能性を潰しているとも言えるし、実現性を上げているとも言える
自分はいくらか触っているので、
現状想像しうるもっとも簡素な作りをイメージすることができた
それが一本道と寄り道の仕組み
ここからしばらくティラノスクリプトは触らずに
ひたすら素材を作ったり集めていく
キャラと背景は単純にリソースの量を減らして
一つ一つの品質を担保しようって腹づもりだった
シナリオはこの辺りの事情も含めて考える
最後
決めたことは変えない
やるしかないことはやるけど
例えば、しっかり話が変わる分岐にしたくなったとしても
キャラを増やしたくなっても
テーマがブレなければ、最初に決めたことは変えない
悩むこともあったけど、そういう時は何も考えずに
いったん最後まで行くと言い聞かせて
ゼンゼロとかしてごまかす

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