
前書き
この文章は屋上テロスを制作する上で意識したことを
思い出せる限り記録し
世間様に私様の恥ずかしい様を公開することで
裏も表もないおもてなしとすることを目的とした記事である
◆ 屋上テロス ◆
https://novelgame.jp/games/show/12418

まずもって明記しておきたいことが
屋上テロスは、実験的な作品だった、ということ
生活が変わってもゲーム制作できるんかなっていう
だから品質には目を瞑ってくれとかそういうことじゃあないの
仕事も住む場所も変わって、どうやって時間を作っていたかわからんくなって
前作の『来たりてモグモグ』がびっくりするくらいスムーズに完成した反動もあって
あれ、自分にとってゲーム制作って、いっときの趣味としてこのまま過ぎていくのかしら
後でふと思い出して青春だったな、みたいに耽るだけになるのかしら
とかそんなことを考えるくらいに精神が参っていたんですね
ネタはあるし
仕組みが出来上がってるものもあれば
シナリオのあらすじが完成してるものもあるけど
完成はどうしてもしなくて
焦りというか、意味がわからなかった
できなきゃできないでいいと思っていたけど
制作していないと落ち着かなくて
自分はどうしたいんだ? ていう日々が続いてて
いっぺん今の環境でもゲーム公開までできるかやってみたかった
結論できたわけです
めでたしめでたし

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