
※流し見して下さい。自虐風自慢に見えたらすみませんm(__)m
久々にげむくりさんに来て、ログインする事があったのでその流れで記事を書こうと思いました。せっかく場があるので、もったいないと思ったといいますか……。
表に書くくらいですから、別に軽いものですが自分というものは子供の頃から周囲に褒められた記憶がなく、身内に出来がいい人がいたためかコンプレックスで夢にみるほどです。
学校でも親からも注意されていた記憶しかありません。
どうでもいい話なのですが、将来の夢がなかったので作文を書けと言われて「夜に見た夢」の話でわざと提出して(ルールの穴)突破した記憶があり、その時には「面白いね」と言われた覚えがあります。
とにかく自信がありませんが、ある日、日記がわりにしようとRPGツクールMVを購入しました。実際、日記の代わりに使っていて自分をモンスターとして登場させて触れたら消えるというシンプルな内容だったと思います。
その後、RPGツクールMVで何となくゲームを作り続けて100本くらいになりようやく受賞しました。
私のゲームはあまり技術的に難しいものは作れないので、アイディアを凝るしかありません。あとは下手な鉄砲数うちゃ当たる!(実際にリアルの知り合いにも言われました)
RPGツクールMVに触れるのを忘れていたら、使い方を忘れてしまったのでビルダーを使う事にしたのですが(ビルダー難しいです)
今年になって、ビルダーで作ったバカゲーが受賞しました。
プリシーさんはよく私の作品をメルマガで取り上げて下さるので、私のゲームと相性が良い説はありますが、連続で受賞したのです。
これは少しは自信をもっていいのではないでしょうか。
昨年は二次創作で受賞し、自作のキャラクターの弱さを気にしていましたがプリシーさんのコメントではキャラクターが癖があると褒めていただけました。
人間というものは継続して諦めず作品を作り続ける事により、何かしら成長するのではないかと思います。
私自身、今この文章を書きながら結局自信はついたのか、と言われると答えは出ていません。
割と0・100思想なので、少しでも批判的な意見をもらうと闇落ちする豆腐メンタルです。
特に今年は振り返ると悪意に満ちたメールが届きましたし……。
私という人間を分析すると、外部の人間の評価を非常に気にしているので(自分自身のご機嫌を取るのが難しいタイプ)
今回外側から、賞をいただけた事はかなり励みになりました……!
技術が低いというコンプレックスはあります。それにXをするようになったので、すごい方がごろごろいる界隈です。
でも自分もゲームを作ってもいいんだ、と思える出来事でした。
今年は、不安を抱きつつ他にも3分コンテストに出したりしたので、結局自信をつけるためには行動あるのみだと思いましたね。

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